セラミド 化粧水 20代後半

セラミドを肌内に増やす基礎化粧品

 

化粧品の広告で常に話題になっている成分が、「セラミド

 

セラミド配合の化粧水が肌に良いということは分かっても、実際に肌にどのように作用するのか?どんな効果があるのかはわからない方も多いと思います。

 

今回はこの「セラミド」の働きについてご紹介します。

 

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■セラミドでもいろんな種類がある

 

セラミドにはその種類によって番号がついており、今現在分かっている中では11種類のものが確認されています。

 

人の肌内にあるのは、セラミド1からセラミド5までの5種類。

 

その中でも保湿効果が高いのは、セラミド1、セラミド2、セラミド3です。

 

■話題の人型セラミドとは?

 

人型セラミドというのは、酵母から作られたセラミドで、人の肌内にあるセラミドと構造が良く似通っています。

 

ですから肌につけたときに、人の肌になじみやすく、保湿力が高い事でも知られています。

 

特に粒子が小さい人型ナノセラミドは、肌に浸透しやすく、角質層の奥まで届くことで、幅広く化粧品に使われています。

 

■セラミドの効果

 

セラミドは、別名「角質層間脂質」と呼ばれているように、角質層の間に存在している成分です。

 

セラミドが肌内部に増える⇒角質層が整う

 

という効果があるのですが、では角質層が整うとどんな効果があるのでしょうか?

 

■角質層が整うことのメリット

 

角質層が整う事のメリットは大きく2つあります。

 

その1、バリア機能が高まる

 

角質層に隙間があると、花粉や紫外線などの刺激物が肌の内部に届いてしまい、肌荒れや炎症の原因になります。セラミドが角質層間にあることで、刺激成分を止める事ができるので、肌トラブルを防ぐ事ができます。

 

その2、保湿力が高まる

 

肌内部の水分は、角質層間の隙間から蒸発し、インナードライを誘発します。セラミドが角質層間に満たされていると、肌内部の水分をしっかりと保持しますので、肌の保湿力を高める事ができます。

 

本サイトでは、セラミド配合の基礎化粧品を以下のページにてご紹介していますので、良かったら参考にしてみてください。

 

人型セラミド配合の基礎化粧品|肌を整えるのはコレ